URLの出力

パーマリンクの出力イラスト

それぞれの投稿ページには、URLが割り振りされます。

そのページのURLを出力するには、the_permalink という関数(テンプレートタグ)を使います。

ページのURLを出力

ページのURLを出力するには、the_permalink という関数を使います。

この関数にはパラメータはなく、以下のように記述します。

PHP

<?php the_permalink(); ?>

記事のタイトルとURLを出力

投稿タイトルを出力し、該当する投稿ページへのリンクにするにはWordPressループ内に以下のように記述します。

PHP

<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>

タイトル属性とタイトルとURLを出力

投稿のタイトルをリンクテキストとしてパーマリンクを作成します。投稿のタイトルに使う一般的な方法です。

PHP

<a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php the_title_attribute(); ?>"><?php the_title(); ?></a>

「title属性」は、ツールチップに助言的な情報を表示するもので、説明(助言的情報)を書くのが正しい使い方ですが、有無がクローラの評価に影響しない可能性があるとも言われています。

「title属性」を記述すると以下のような表示になります。

テスト

メインページURLの出力

管理画面の「設定 > 一般」で設定された「サイトアドレス (URL)」を出力するには、以下の bloginfo('url'); の関数を使い出力します。

bloginfo関数のイラスト サイト情報の出力