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その国以外でも結構使われているccTLDの種類と価格一覧

TLDの中でも、ccTLDの国別トップレベルドメインは全部2文字で結構いい感じのものがあります。なので、つけたいと思っている名前のTLDの候補としてもオススメです。

かかかず
かかかず

.jpをはじめ、.usや.cnがccTLDです。

この記事では、そんなccTLDのことについて、

  • ccTLDの全種類。
  • ccTLDのサイト3選。
  • ccTLDの価格。

が分かる内容の記事です。ccTLDについてちょっとわからないことがある人や、ドメイン名を検討中の方はこの記事をご覧頂き、検討のひとつしてもらえたら嬉しいです。

ccTLDとは?

ccLTDは国ごとに割り当てられたトップレベルドメインのことで、全部2文字で構成されています。日本の.jpドメインもこのccTLDにあたります。

かかかず
かかかず

.cnや、.frなど、2文字のものはccTLDです。

ccTLDは2つに分類され、その国や地域に住んでいる個人や企業に制限して発行されるものと、その国以外でも利用できるものに分類されます。

ccTLDの一覧

ccTLDは2021年3月時点で255種類存在しています。

かかかず
かかかず

wikipediaからの引用ですが、一覧にすると結構なボリュームです。

TLD地域・国名説明
.ac アセンション島広く学術的なサイト(大学など)のために用いられる。アセンション島はイギリス領であるが、イギリスの公式の学術的なサイトのためのドメイン .ac.uk とは別である。
.ad アンドラアンドラにおける商標または市民権が必要。
.ae アラブ首長国連邦
.af アフガニスタン
.ag アンティグア・バーブーダAGがドイツの株式会社(Aktiengesellschaft)の略称であることから、非公式にドイツの企業で用いられる。
.ai アンギラ
.al アルバニアかつては市民権が必要だったが、今は必要ない。
.am アルメニア非公式にAMラジオ局やWebラジオ局で使用されている。
.an オランダ領アンティル現地に在住・存在している必要がある。オランダ領アンティルは2010年10月10日に解体された。
.ao アンゴラ
.aq 南極南極条約により南緯60度以南と定義されている。南極条約の調印国である政府組織と、南極大陸に実際に存在している団体が利用できる。
.ar アルゼンチン
.as アメリカ領サモア非公式にスペインのアストゥリアス州関連のサイトも使用している。
.at オーストリア
.au オーストラリア登録はオーストラリア人に限られ、最低2年間は登録を維持しなければならない[9]。アシュモア・カルティエ諸島と珊瑚海諸島を含む。
.aw アルバアルバの企業・団体・市民に限る。
.ax オーランド諸島オーランドの企業・団体・市民に限る。
.az アゼルバイジャン
.ba ボスニア・ヘルツェゴビナ
.bb バルバドス
.bd バングラデシュ
.be ベルギー非公式にスイスのベルン州でも使用される。
.bf ブルキナファソ
.bg ブルガリア
.bh バーレーン
.bi ブルンジ
.bj ベナン
.bm バミューダ諸島バミューダに登記のある団体・会社に限る。
.bn ブルネイ
.bo ボリビア
.bq ボネール島2015年12月1日に割り当て取消
.br ブラジル制限あり。第3レベル以下しか使用できない。(例: .edu.brは高等教育機関用、.gov.brは政府機関用。)
.bs バハマ
.bt ブータン
.bv ブーベ島未使用(ノルウェー領。.noを参照。)
.bw ボツワナ
.by ベラルーシ非公式にドイツのバイエルン州でも使用されている。
.bz ベリーズ
.ca カナダレジストラが定めた条件を満たさなければならない。
.cc ココス諸島オーストラリア領。グアムのココス諸島ではない。cc.cc, cu.cc or cz.ccで無料ドメインサービスが提供されている。
.cd コンゴ民主共和国
.cf 中央アフリカ共和国無料ドメインサービスが提供されている。
.cg コンゴ共和国
.ch スイス
.ci コートジボワール
.ck クック諸島
.cl チリ
.cm カメルーンカメルーンの企業・団体・市民に限る。
.cn 中国中国に登記のある団体・会社、および有効な身分証を有する個人に限る。香港とマカオには別のTLDが付与されている。
.co コロンビア2010年より国際的なドメインとして全世界に販売される。
.cr コスタリカ
.cu キューバ
.cv カーボベルデ
.cw キュラソー島
.cx クリスマス島
.cy キプロス
.cz チェコ
.de ドイツドイツ国内の連絡先が必要。
.dj ジブチ
.dk デンマーク
.dm ドミニカ国
.do ドミニカ共和国
.dz アルジェリア
.ec エクアドル
.ee エストニア
.eg エジプト
.eh 西サハラ.eh は西サハラのために予約されているが、まだDNSルートサーバには登録されていない。
.er エリトリア非活発。レジストラであるエリトリア電気通信(EriTel)はドメイン登録を受け付けていない。
.es スペイン
.et エチオピア
.eu 欧州連合欧州連合加盟国の法人および自然人に限る。かつては非公式にバスク語のサイトで使用されていたが、現在は正式に.eusドメインに移行している。
.fi フィンランドフィンランドの法人および自然人に限る。
.fj フィジー
.fk フォークランド諸島
.fm ミクロネシア連邦非公式にFMラジオ局やWebラジオ局で使用されている。
.fo フェロー諸島
.fr フランス欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.ga ガボン無料ドメインサービスが提供されている。
.gb イギリスあまり使われていない。イギリスで主に使われているドメインは.ukである。
.gd グレナダ
.ge ジョージアジョージアの居住者には無制限。外国の会社に対しては、いかなるジョージアの法人を通してでも1法人につき1ドメイン。
.gf フランス領ギアナ
.gg ガーンジー島
.gh ガーナ
.gi ジブラルタル
.gl グリーンランドかつては非公式にスペインのガリシア州で使用されていたが、2014年に.galが割り当てられたため、そちらに移行した。
.gm ガンビア登録者の名前または商標名と一致するドメイン名しか取得できない。一般名詞は使用できない。
.gn ギニア国内の連絡先が必要。
.gp グアドループ現在でも、サン・マルタン島及びサン・バルテルミー島で使用されている。
.gq 赤道ギニア無料ドメインサービスが提供されている。
.gr ギリシャ
.gsサウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島
.gt グアテマラ
.gu グアム
.gw ギニアビサウ
.gy ガイアナ
.hk 香港中華人民共和国の特別行政区
.hm ハード島とマクドナルド諸島
.hn ホンジュラス
.hr クロアチア
.ht ハイチ
.hu ハンガリーEUの市民、またはEUの領域で法律により確立した実体。
.id インドネシアインドネシアの企業(co.id)、団体(or.id)、学術機関(ac.id, sch.id)、市民(biz.id, my.id, web.id)に限る。セカンドレベルドメインの登録は2014年8月17日より開始された。
.ie アイルランド2002年に、アイルランド島(北アイルランドを含む)との間で「確実に実在する」関係を持つ個人または企業に拡大された。。
.il イスラエル
.im マン島
.in インド2005年4月にINRegistryに移管された(gov.in, nic.in, mil.in, ac.in, edu.in, res.inを除く)。
.io イギリス領インド洋地域入出力のI/O(Input/Output)を表すとして、ドメインハックのためにウェブアプリケーションを始めとするコンピュータサイエンスの分野で非公式に使われている。
.iq イラク
.ir イラン
.is アイスランド
.it イタリア欧州連合の企業と個人に限る。
.je ジャージー島
.jm ジャマイカ
.jo ヨルダン
.jp 日本日本に住所を有する団体、組織、個人などに限る。
.ke ケニア
.kg キルギス
.kh カンボジア
.ki キリバス
.km コモロ
.kn セントクリストファー・ネイビス
.kp 朝鮮民主主義人民共和国
.kr 韓国
.krd クルディスタン地域クルディスタン地域に実体のある団体・企業に限る。
.kw クウェート
.ky ケイマン諸島ケイマン諸島の住民か、ケイマン諸島に登記のある企業に限る。
.kz カザフスタン
.la ラオス非公式にロサンゼルス向けに販売されている。
.lb レバノンレバノンの企業に限る。
.lc セントルシア
.li リヒテンシュタインニューヨーク州ロングアイランドでも使用されている。
.lk スリランカ
.lr リベリア
.ls レソト
.lt リトアニア
.lu ルクセンブルク
.lv ラトビア
.ly リビア
.ma モロッコcu.maで無料ドメインサービスが提供されている。
.mc モナコモナコで商標登録した企業に限る。
.md モルドバモルドバに住所のある個人・企業に限る。
.me モンテネグロ
.mg マダガスカル
.mh マーシャル諸島
.mk 北マケドニアマケドニアの企業に限る。
.ml マリ無料ドメインサービスが提供されている。
.mm ミャンマー
.mn モンゴルセカンドレベルドメイン「.gov.mn」「.org.mn」「.edu.mn」は特別用途用に予約されている。
.mo マカオ中華人民共和国の特別行政区。マカオにて、登録したいドメイン名と同名の商標を登録している企業に限る。
.mp 北マリアナ諸島
.mq マルティニーク
.mr モーリタニア
.ms モントセラト
.mt マルタ
.mu モーリシャス
.mv モルディブ
.mw マラウイ
.mx メキシコ
.my マレーシアマレーシアの個人・企業に限る。
.mz モザンビーク
.na ナミビア
.nc ニューカレドニアニューカレドニアに登記のある企業と、ニューカレドニアに6か月以上住んでいる個人に限る。
.ne ニジェール
.nf ノーフォーク島
.ng ナイジェリア
.ni ニカラグア
.nl オランダ最初の国名コードTLDである。
.no ノルウェーノルウェーで登録されている団体、またはノルウェーで住民登録された18歳以上の個人で、ノルウェー国内の住所を有しているものに限る。
.np ネパールすべての.npドメインは、個人と登録された企業が登録することができる。
.nr ナウルco.nrで無料ドメインサービスが提供されている。
.nu ニウエデンマーク・オランダ・スウェーデン各国の言葉で “nu”が「今」(now)の意味になることから、これらの国のWebサイトで使用されている。
.nz ニュージーランド
.om オマーンオマーンで登記されたか商標を有する企業で、オマーン国内に連絡先を持つものに限る。
.pa パナマ
.pe ペルー
.pf フランス領ポリネシアクリッパートン島を含む。
.pg パプアニューギニア
.ph フィリピン
.pk パキスタン1992年からPKNICが管理している。
.pl ポーランド
.pm サンピエール島・ミクロン島欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.pn ピトケアン諸島
.pr プエルトリコ
.ps パレスチナ[28]ヨルダン川西岸地区とガザ地区
.pt ポルトガル
.pw パラオ
.py パラグアイ
.qa カタール
.re レユニオン欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.ro ルーマニア
.rs セルビア
.ru ロシアソビエト連邦に割り当てられていた.suも未だに使用されている。
.rw ルワンダ
.sa サウジアラビア登録者は、①登録しようとするドメイン名と同一のサウジアラビアにおける商標を有している;②サウジアラビアで企業登記をしている;③サウジアラビアの有効な個人登録証を有している;のいずれかの必要がある。また、サウジアラビア国内に連絡先が必要である。セカンドレベルドメインの登録は2011年から開始された。
.sb ソロモン諸島
.sc セーシェル
.sd スーダン
.se スウェーデン
.sg シンガポール
.sh セントヘレナ
.si スロベニア
.sj スヴァールバル諸島・
.sk スロバキアスロバキアの企業・団体・市民に限る。
.sl シエラレオネ
.sm サンマリノドメイン名は企業名または商標と同一であること。
.sn セネガル
.so ソマリア2010年11月1日より登録を再開した。
.sr スリナム
.ss 南スーダン2013年4月にDNSルートサーバから削除された。
.st サントメ・プリンシペ
.su ソビエト連邦ロシアにおいて未だに使用されている。
.sv エルサルバドル
.sx シント・マールテン
.sy シリア
.sz エスワティニエスワティニの通商資格を持ったエスワティニの団体に限る。
.tc タークス・カイコス諸島トルコの国号(Türkiye Cumhuriyeti)の略号がTCであることから、トルコ国内でも使用されている。
.td チャドチャドに関係する者のみに限る。
.tf フランス領南方・南極地域まれに使用される。欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.tg トーゴ
.th タイ
.tj タジキスタン
.tk トケラウ無料ドメインサービスが提供されている。オランダ語でtk (“te koop”) が “for sale” の意味になることから、オランダでも使用されている。
.tl 東ティモールかつてのドメイン.tpは2015年に無効化された。
.tm トルクメニスタン
.tn チュニジア
.to トンガBitTorrent関連、トリノ、トロント、東京、トカンティンス州などでも非公式に使用されている。
.tp 東ティモールISO国名コードがTLに変更されたため、.tlが新たに割り当てられた。.tpは2015年に無効化された。
.tr トルコ北キプロスでは .nc.tr を使用している。
.tt トリニダード・トバゴ
.tv ツバルテレビの略称として使われており、2000年にドメインの使用権がdotTV社(現在はベリサインの子会社)に買却された。ツバル政府は同社の20パーセントを保有している。
.tw 台湾登録は世界に対して開かれており、国内の実体は必要ない。ISO 3166-1に従い「台湾」を表すのに「TW」が指定されるというのがIANAの公式見解である。
.tz タンザニアタンザニアに実体がある必要がある。
.ua ウクライナウクライナの商標が必要。
.ug ウガンダ
.uk イギリスISO 3166-1で定義されたイギリスの国名コードは”GB”であるが、”UK”もイギリスのために予約してある。.ukドメインが作られたのはISO 3166-1によるccTLDよりも前である。イギリスでは.gbよりも.ukの方がよく使われている[17]
.us アメリカアメリカ合衆国の市民・住民・団体およびアメリカ合衆国内に存在する外国の実体に限る。かつてはアメリカ合衆国の政府と地方自治体により使用されていた。.govも参照。
.uy ウルグアイセカンドレベルドメインは2012年7月10日に登録を開始した。
.uz ウズベキスタン
.va バチカン市国聖座(バチカン政府を含む)の公式サイトのみ。
.vc セントビンセント・グレナディーン
.ve ベネズエラ
.vg イギリス領ヴァージン諸島
.vi アメリカ領ヴァージン諸島
.vn ベトナム
.vu バヌアツ
.wf ウォリス・フツナ欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.ws サモアWSが web site の略ともなることから、世界中で使用されている。
.ye イエメン
.yt マヨット島欧州連合・スイス・ノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインの個人・企業に限る。
.za 南アフリカ
.zm ザンビア
.zw ジンバブエ
参考:wikipedia より

「.au」「.us」などその国限定のもので、「.tv」「.to」「.cc」などはその国以外でも使えたりもするので、全て2文字で語呂もいいので検討の候補にしてみるのもオススメです。

かかかず
かかかず

個人的には、日本ではゴンベエドメイン限定で買えるトリニダード・トバゴの .tt が好きです。ただ、高いですw

その国以外のccTLDを使っているサイト3選

普段良く目にするサイトも、このccTLDを使っているサイトは結構見かけます。このccTLDでドメインを使っているサイトを3つご紹介します。

line.me

総務省が2020年9月に行った調査で、驚愕の利用率86.9%を誇るLINEもこのccTLDの中の「.me」を使用しています。

写真:LINE より

コミュニケーションツールのLINEのプロダクトが、.me のTLDと相まって世界観を作っているドメインです。

abema.tv

2020年12月31日に、アプリが6200万ダウンロードを記録したAbemaもccTLDを使っています。

写真:ABEMA より

通称がAbemaTVなので、そのままお尻に「.tv」をつけたのも納得なドメインです。

design.tv

LINEとAbemaの2社とも日本でも知名度のあるサービスなので、海外にも目を向けてもこのccTLDを使っているサイトは少なくありません。

写真:YouTube より

design.tv のドメインをブラウザに入力すると、リダイレクトで同名のYouTubeチャネルに遷移します。

ccTLDの価格

ccTLDの価格はピンキリです。

かかかず
かかかず

金額の開きがかなり大きいです。

記事執筆時点のお名前.comで見ると、最安で80円のものもあれば、14,000円のものもあったりと大きな開きがあったりするので、語呂の良さと金額の両方を見比べて検討みましょう。

ドメイン登録更新移管Whois代行
.ac7,600円8,778円/年×
.ac.jp4,100円5,720円/年1,320円×
.ai13,090円13,090円/年×
.am10,300円10,428円/年×
.be1,280円2,178円×
.bz3,278円3,278円/年3,278円
.cc380円1,738円/年1,738円
.co1,240円3,828円/年
.co.jp900円5,720円/年1,320円×
.com.co3,278円3,278円/年
.cz3,600円6,578円/年×
.ed.jp4,100円5,720円/年1,320円×
.go.jp4,158円5,720円/年1,320円×
.hn9,328円9,328円/年9,328円
.id4,378円4,378円/年4,378円
.in2,100円2,178円/年×
.io4,900円7,128円/年7,128円
日本語.jp280円 ※1,309円 ※1,309円 指定業者変更: 1円※
.jp1,040円 ※3,124円 ※1円 指定業者変更: 1円※
.la4,800円4,928円/年×
.me630円2,728円/年2,728円
.mn6,028円6,028円/年6,028円
.mx7,000円7,128円/年×
.net.co3,278円3,278円/年
.nom.co3,278円3,278円/年
.or.jp4,100円5,720円/年1,320円×
.pw80円3,278円/年
.sc14,000円14,080円/年14,080円
.tv3,810円4,378円/年4,378円
.tw4,100円4,378円/年4,378円×
.us1,628円1,628円/年1,628円×
.vc4,800円4,928円/年4,928円
.ws3,200円3,278円/年×
お名前.com より

ccTLDも最安が多い、お名前.comの価格を引用していますが、これ以外のレジストラでも登録を行っているので、気になる方は色んなサイトでみてみるのもオススメです。

公式サイトのリンクお名前.com

さいごに

価格はピンキリですが、2文字ならではの覚えやすさはかなり魅力的なので、メジャーな「.com」以外の候補としても是非オススメなTLDです。

今回の記事をまとめると、

  • ccTLDは全部2文字。
  • 日本で使えるccTLDは結構ある。
  • 価格はピンキリ。

です。ccTLDも是非検討の一つに入れてみてください。