「間に入って功を誇る人」というタイプについて、今だから分かること

功を誇る人

だいぶ前の以前にとある事業会社で働いていた頃のある同僚のことを、最近ふと思い出す機会がありました。

その人は、承認欲求が高いことを公言して憚らないタイプで、あえてデザイナーとステークホルダーの間に入り、ディレクションのような役割を担っていました。

当時はなんとなく違和感を覚えながらも、その正体をうまく言葉にできずにいました。

今になって、その違和感の正体が少し分かるようになった気がするので、書いておこうと思います。

誤解のないように書いておくと、承認欲求が高いことそのものは、まったく問題だとは思っていません。

間に入ることで、功を「誇る」人がいる

その人は、デザイナーが作ったものやステークホルダーとのやり取りの成果を、まるで自分がディレクションした手柄であるかのように扱う場面が、たびたびありました。

承認欲求が高いこと自体は、悪いことではないと思います。

ただ、間に入るポジションを取ることそのものが、成果を自分のものとして語りやすくするための立ち回りだったんだろうと、今なら分かります。

かかかず
かかかず

当時は「なんか違うんだよな」としか思わなかったんですが、今ならその感覚を、もう少し言葉にできる気がしています。

承認欲求が高いこと自体は、問題じゃない

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