セクショナリズムと「功を誇る人」が重なると、組織はゆっくり脆くなるという話

セクショナリズム

前回、「間に入って功を誇る人」についての記事を書きましたが、当時の組織のことをあらためて振り返って、もう一つ気になっていたことを思い出しました。

功を誇る人 「間に入って功を誇る人」というタイプについて、今だから分かること

セクショナリズム。つまり部署ごとの縄張り意識のようなものが、会社全体としてかなり強かったように思います。

この2つが重なったとき、組織にどんな影響が出やすいのか、客観的に振り返ってみようと思います。

セクショナリズムと「功を誇る人」は、相性が良い(悪い意味で)

功を自分のものにしたい、という動機を持つ人にとって、セクショナリズムが強い環境は、実はかなり動きやすい場所だったりします。部署間の情報共有が薄い分、誰が何をどこまでやったのかが、外からは見えにくくなるからです。

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