
「デザインレビュー」という一言に、実はいくつもの目的が混ざっている、と思った話
相談・方針確認・品質チェック・承認・市場検証。同じ「デザインレビュー」という言葉でひとまとめにされがちな工程を、目的ごとに切り分けて考えてみました。

UXの価値を経営層に伝えるには?「ROIの説明責任」について考えてみました
UXの良さを感覚で語るだけでは投資は動かない、という話について改めて調べてみました。ビジネス視点でのUX提案の組み立て方を紹介します。

初稿を出すと工数が読めなくなる、という構造に気づいた話
デザインレビューに出した瞬間、自分の工数の見積もりが崩れる。その感覚の正体と、なぜ「レビューを避ける」が個人にとって合理的になってしまうのかを考えてみました。

デザインレビューを重ねるほど、良いものに近づくとは限らない、と気づいた話
品質を上げるための仕組みだったはずのデザインレビューが、公開スピードを落とす副作用も持っていた。その違和感の正体を、自分なりに振り返ってみました。

古いCSSをモダンに置き換える提案をしてくれる無料ツール「Modern CSS Radar」について調べてみました
Webページの古いHTML・CSSをスキャンし、モダンな書き方を提案してくれる無料ツール「Modern CSS Radar」について調べてみました。

プロダクトの社内共有で、未来の話ばかりすると「今何ができるのか」が見えなくなる
新しいプロダクトが社内で発表されたときの違和感を振り返って。ビジョンやロードマップは丁寧だったのに、「結局これは何ができるのか」がなかなか掴めなかった、その理由について考えてみました。

隣の部署が何をしているか分からない組織で、デザイナーにできること
部署ごとに情報が分断された組織の中で、デザイナーは何をすべきか。「依頼の受け皿」から「情報の交差点」へという視点で考えてみました。

社内表彰制度が、その2つの「掛け算」を後押ししていたのかもしれない、という話
セクショナリズムと功を誇る立ち回り。この2つに、社内表彰制度が「公式な評価」として加わったとき、何が起きていたのかを振り返ってみました。

セクショナリズムと「功を誇る人」が重なると、組織はゆっくり脆くなるという話
セクショナリズムと、功を誇りたい立ち回り。それぞれは小さな問題に見えても、組み合わさると組織の体力をじわじわ奪っていくのかもしれない、という振り返りです。

「間に入って功を誇る人」というタイプについて、今だから分かること
創作の間に入り、承認欲求を満たすように立ち回る人。当時は言葉にできなかった違和感の正体と、AI時代にその役割がどう変わっていくかを考えてみました。