フリーランスとしてデザインの仕事をしていると、「作って納品する」だけの案件が、少しずつ形を変えてきている気がしています。この先、フリーランスデザイナーに求められる役割はどう変わっていくんだろうと気になったので、改めて調べてみました。
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「作って納品」だけの仕事は、これから縮んでいくかもしれない
ロゴを1本作る、バナーを1枚仕上げる、といった単発の制作作業は、AIによる生成やテンプレート化が進むことで、これまでよりも早く・安く済ませられる場面が増えていくと言われています。制作そのものの価値がなくなるわけではありませんが、「作業として切り出せる部分」は、今後ますます代替されやすくなっていきそうです。
自分も、バナー1枚・ロゴ1本みたいな単発の仕事は、正直AIに置き換わりやすい領域だなと感じています。だからこそ、その先の関わり方を今のうちから考えておきたいなと思っています。
代わりに求められているのは「伴走」という関わり方
一方で、ブランディング支援の現場では「伴走力」という考え方が注目されているようです。どれだけ優れたロゴやビジュアルを作っても、それがクライアントの現場で実際に使われ、根づかなければ意味がない、という指摘があります。


