初稿を出すと工数が読めなくなる、という構造に気づいた話

合理的かどうか?

前回、デザインレビューについて書きましたが、もう一つ、当時感じていたことを思い出しました。

それは、初稿を出した瞬間から、自分の工数が読めなくなる、という感覚です。

今回は、自分が感じたそんな違和感について記事にしてみます。

制作前は、工数をある程度予測できる

制作に取りかかる前は、構成にどれくらい、デザインにどれくらい、修正にどれくらい、と自分の中である程度見積もることができます。

ところがレビューに出した瞬間、その見積もりが崩れやすくなるんだと思います。

レビューは、自分にとって「読めない外部変数」になる

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