
デザインレビューを重ねるほど、良いものに近づくとは限らない、と気づいた話
品質を上げるための仕組みだったはずのデザインレビューが、公開スピードを落とす副作用も持っていた。その違和感の正体を、自分なりに振り返ってみました。

古いCSSをモダンに置き換える提案をしてくれる無料ツール「Modern CSS Radar」について調べてみました
Webページの古いHTML・CSSをスキャンし、モダンな書き方を提案してくれる無料ツール「Modern CSS Radar」について調べてみました。

プロダクトの社内共有で、未来の話ばかりすると「今何ができるのか」が見えなくなる
新しいプロダクトが社内で発表されたときの違和感を振り返って。ビジョンやロードマップは丁寧だったのに、「結局これは何ができるのか」がなかなか掴めなかった、その理由について考えてみました。

隣の部署が何をしているか分からない組織で、デザイナーにできること
部署ごとに情報が分断された組織の中で、デザイナーは何をすべきか。「依頼の受け皿」から「情報の交差点」へという視点で考えてみました。

社内表彰制度が、その2つの「掛け算」を後押ししていたのかもしれない、という話
セクショナリズムと功を誇る立ち回り。この2つに、社内表彰制度が「公式な評価」として加わったとき、何が起きていたのかを振り返ってみました。

セクショナリズムと「功を誇る人」が重なると、組織はゆっくり脆くなるという話
セクショナリズムと、功を誇りたい立ち回り。それぞれは小さな問題に見えても、組み合わさると組織の体力をじわじわ奪っていくのかもしれない、という振り返りです。

「間に入って功を誇る人」というタイプについて、今だから分かること
創作の間に入り、承認欲求を満たすように立ち回る人。当時は言葉にできなかった違和感の正体と、AI時代にその役割がどう変わっていくかを考えてみました。

「3ヶ月でWebデザイナー」というコピーに感じる違和感の正体を、自分なりに考えてみた
「3ヶ月でWebデザイナーになれる」というキャッチコピーを見るたびに感じる、ちょっとした引っかかり。その正体について、自分なりに掘り下げてみました。

「トップへ戻るボタン」問題と、footerに“戻る”を忍ばせるという自分の最近のマイブーム
「ページのトップへ戻るボタン」がデジタル庁デザインシステムで非推奨とされている理由を知って、以前から感じていた違和感が言葉にできた気がしました。自分が最近意識している工夫についても書いています。

AI時代のブランド管理は「取り締まる」から「ガードレールを引く」に変わっていく
AIで制作が民主化されるほど、細部のブランド一貫性は崩れやすくなる気がしています。それでも「番人」にはなりたくない、という自分なりの考えをまとめました。