
社内表彰制度が、その2つの「掛け算」を後押ししていたのかもしれない、という話
セクショナリズムと功を誇る立ち回り。この2つに、社内表彰制度が「公式な評価」として加わったとき、何が起きていたのかを振り返ってみました。

セクショナリズムと「功を誇る人」が重なると、組織はゆっくり脆くなるという話
セクショナリズムと、功を誇りたい立ち回り。それぞれは小さな問題に見えても、組み合わさると組織の体力をじわじわ奪っていくのかもしれない、という振り返りです。

「間に入って功を誇る人」というタイプについて、今だから分かること
創作の間に入り、承認欲求を満たすように立ち回る人。当時は言葉にできなかった違和感の正体と、AI時代にその役割がどう変わっていくかを考えてみました。

「3ヶ月でWebデザイナー」というコピーに感じる違和感の正体を、自分なりに考えてみた
「3ヶ月でWebデザイナーになれる」というキャッチコピーを見るたびに感じる、ちょっとした引っかかり。その正体について、自分なりに掘り下げてみました。

「トップへ戻るボタン」問題と、footerに“戻る”を忍ばせるという自分の最近のマイブーム
「ページのトップへ戻るボタン」がデジタル庁デザインシステムで非推奨とされている理由を知って、以前から感じていた違和感が言葉にできた気がしました。自分が最近意識している工夫についても書いています。

AI時代のブランド管理は「取り締まる」から「ガードレールを引く」に変わっていく
AIで制作が民主化されるほど、細部のブランド一貫性は崩れやすくなる気がしています。それでも「番人」にはなりたくない、という自分なりの考えをまとめました。
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IntersectionObserverで、PCのhover×スマホの自動再生に対応した、シーク可能なYouTube風動画プレビュー
YouTubeの一覧画面のように、PCではhover、スマホでは回線状況を見つつビューポートに入ると自動再生される動画プレビューを作ります。再生位置の保持と、シークバーでの操作にも対応しています。

タブ+Swiperで作る、切り替え式カルーセルUIの実装方法
この記事では、タブを切り替えることで、表示されるSwiperカルーセルが切り替わるUIの作成方法を解説しています。

案件の進行が長引くのは「作るスピード」のせいじゃない、とAI時代に改めて思う
制作の進行がなぜか長引いてしまう問題について、実務でよくある構造とAIによる変化を絡めながら、自分なりに考えてみました。

参議院サイトのリニューアルが話題になったけど、本当の論点は「金額」より「品質」な気がする
参議院ホームページのリニューアル費用がSNSで話題になりました。金額の安さより、AI活用時に品質がどう左右されるのかという観点から、自分なりに考えてみました。