【まとめ】WordPressを簡単インストールできる有料レンタルサーバー15選

WordPressをインストールするまでは、結構大変です。

例えば、AWS(Amazon Web Service)にWordPressのサイトを作ろうと思うと、DockerとApacheを使ってWebサーバーを構築したり、PHPをインストールしたりと、サーバーを構築するだけでも専門知識が必要です。

ですが、同じレンタルサーバーでも、日本の有料レンタルサーバーならこれらの手順が不要で、クリックしていくだけでWordPressのインストールが完了するレンタルサーバーが今はほとんどです。

かかかず
かかかず

仕事でAWSを使ってWordPressをたてるときは、自分もいつも専門職のエンジニアさんに助けてもらっています。

この記事では、そんなWordPressを簡単インストールできるレンタルサーバーについて、

  • 国内のレンタルサーバー15個。
  • 各レンタルサーバーのコスパなどの評価。
  • 各レンタルサーバーの強み。

が分かる内容です。この記事をご一読頂く前に、このページの評価の基準について以下もご覧ください。


このページでは、それぞれ公式サイトで調査した内容を基に評価しています。

かかかず
かかかず

完全に主観ですが良かったら参考にしてください。

各項目の、コスパ・オプション機能+α・マニュアルやサポートの手厚さ・サーバースペックの内容は以下を基準に星5つで評価しています。

星0がBAD。星5がGOODです。

このページの評価について
コスパ
 (5)
オプション機能+α
 (5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (5)
サーバースペック
 (5)

コスパ 主に最安のプランと全体の機能を天秤にかけた場合の評価です。コスパがいいのは、低価格でサーバーのスペックや、オプション機能が豊富なものです。

オプション機能+α 自動バックアップ機能などの、プランに含まれるオプション機能の充実度合です。

マニュアルやサポートの手厚さ マニュアルの充実度合いや、サポート体制の手厚さ度合いです。

サーバースペック サーバーの容量や、速度などのサーバースペックについての評価です。

ご注意

この評価は、2021年4月の執筆時点での内容を評価にしています。その為、最新の内容や金額と異なる可能性がありますので、ご注意下さい。


レンタルサーバーのそれぞれの特徴を交えた紹介ですが、良かったら最後までご覧ください。

目次

ConoHa WINGレンタルサーバー

ConoHa WING は、月額828円から使えて「国内最速」を謳っているレンタルサーバーで、ヒトデブログさんや、マクリンさんなどの有名ブロガーさんも使用しているレンタルサーバーです。

ConoHa WING
写真:ConoHa WING より
ConoHa WING
コスパ
 (4)
オプション機能+α
 (4.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4)
サーバースペック
 (5)

無料のお試し期間はありませんが、初期費用・最低利用期間の設定がありません。サーバースペックも安心ですが、それ以外にもデータベースのデータを1日1回バックアップしてくれる自動バックアップ機能や、サーバーのコントロールパネルで色々設定できたりと、便利な機能を使って色々できるレンタルサーバーです。

特徴①サーバーの満足度調査で連続No.1を獲得

ConoHa WINGは、2021年2月に行った日本マーケティングリサーチ機構による調査で「アフィリエイター・ブロガーが使いたいレンタルサーバー」「WordPress利用者満足度」「サポートデスク対応満足度」の3部門においてNo.1を獲得しています。

日本マーケティングリサーチ機構とは?

日本マーケティングリサーチ機構は、実際の調査を行っている団体だそうです。最近だと、『友人にお勧めしたい会社 No.1』や、『ずっと働きたい会社 No.1』など、色んな調査リリースを出典してる団体です。

この出典元を見ても、ちゃんとした調査と言うと語弊がありますが、きちんとした調査による第1位なので、利用ユーザーからの総合評価が高く、今後の展開も注目されているレンタルサーバーです。

出典元は以下から見れます。

外部リンク 日本マーケティングリサーチ機構がサーバー満足度を調査!レンタルサーバー「ConoHa WING byGMO」が3部門で第1位に選ばれました!

特徴②WINGパックが超便利で安くなる

ConoHa WINGには、WINGパックと呼ばれるプランがあります。

これは、ドメイン・WordPress・WordPressテーマ・SSLを一括で申し込みできる機能で、長期利用者を対象に「割引価格」を提供しています。

ざっくり言うと、独自ドメインを2つ更新料がかからずに永久無料で利用できたり、サーバー料金が最大37%オフで使えたりと、色々お得になるプランです。

また、WordPressテーマは、THE SONIC8,580円が6,578円で使えたり、JIN¥14,800円が14,250円で使え、当サイトでも利用しているテーマSANGOの通常11,000円が9,900円で使えたりと、これらの人気のテーマが安く使えます。

選べるテーマ一覧
WINGパックの導入方法

購入したテーマは、ConoHa WINGのコントロールパネル上で管理されるため、テーマのインストールや変更もコントロールパネルから簡単に行えるので、初心者も安心です。

特徴③モリサワのWebフォントが無料で使える

モリサワの33種類のWebフォントが無料で使えます

Webフォントを使うと、どのユーザーが見ても同じデザインに見え、そのサイトやブログらしさをフォント でも表現できるので、デザインだけでなくSEOでも非常に有利です。

使えるモリサワのフォント
  • 【UD書体】UD新ゴコンデンス 90 L / UD新ゴコンデンス 90 M / UD黎ミン R / UD黎ミン B
  • 【TB書体】TBUDゴシック R / TBUDゴシック E
  • 【ゴシック体】ゴシックMB101 M / ゴシックMB101 B / 新ゴ R / 見出ゴMB31 / ヒラギノ角ゴ W2 / ヒラギノ角ゴ W6 / ナウ-GM
  • 【丸ゴシック体】じゅん 201 / じゅん 501 / 新丸ゴ R / キャピーN / 秀英丸ゴシック L
  • 【明朝体】A1明朝 / リュウミン R-KL
  • 【デザイン書体】丸フォーク M / フォーク M / はるひ学園 / シネマレター / G2 サンセリフ-B / すずむし / トーキング / ハルクラフト / 那欽
  • 【筆書体】陸隷
  • 【装飾体】新ゴ 太ライン
  • 【DS書体】DSダダ / DSそよ風

通常モリサワのWebフォントを使おうと思うと、月額2,200円のスタンダードプランや、年間50,000円のモリサワパスポートの契約が必要ですが、これらの契約がなくても使えるので、非常に大きなメリットです。

かかかず
かかかず

UD新ゴは他のフォントとも相性が良く、仕事でもよく使ってます。

このWebフォントはサーバーの管理画面と、専用のプラグインを入れるだけで使えることができるので、導入も非常に簡単です。

ConoHa WINGレンタルサーバーの料金プラン

ConoHa WINGは、3つのプランで選択ができます。

それぞれの通常価格は、ベーシックプランで1,320円/月。スタンダードプランで2,640円/月。そして、プレミアム5,280円/月となっていますが、WINGパックで導入することで以下の料金になります。

プランディスク容量初期費用利用料金
ベーシック300GB0円828円〜/月
スタンダード400GB0円1,925円〜/月
プレミアム500GB0円3,850円〜/月

このように、WINGパックで導入すると金額が安くなるだけではなく、独自ドメインが無料になるので、導入する際はWINGパックがオススメです。

気になった方は、以下の公式サイトのリンクからチェックしてみてください。

公式サイトのリンクConoHa WING

WebARENA SuiteSレンタルサーバー

WebARENA SuiteS レンタルサーバーは、月額327円で使えるNTTPCのレンタルサーバーです。

WebARENA SuiteSレンタルサーバー
写真:WebARENA SuiteS より
WebARENA SuiteS
コスパ
 (4)
オプション機能+α
 (2)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (1.5)
サーバースペック
 (3)

SuiteSのプランはかなり安い金額で、WordPressのインストールも簡単にできますが、メールの利用が出来ない変わった仕様になっています。一方、SuiteX スタンダードならこのメールは利用できますが、全体のスペックに比例して金額も多少高くなります。

サポート体制はオンラインマニュアルがメインで、直接的な問い合わせがチャットボットのみと、自分で調べて解決できる場合は問題ないかもしれませんが、初めてサーバーを運用する方や、ちょっと不安な方にはちょっとマイナスポイントです。

特徴①長期契約なしでも低価格で利用できる

他社の場合、1年以上で割引対象で最安価格になりますが、WebARENA SuiteSにはいわゆる長期契約縛りがなく、クレジットカード支払いで月額327円の料金で利用ができます。

使えるクレジットカードは、VISA・MasterCard・アメックス・JCB・ダイナースクラブ・UC・セゾン・NTTグループカードと主要のカード会社のカードが使えるので、心配もいりません。

WebARENA SuiteSレンタルサーバーの料金プラン

WebARENA SuiteSの料金プランは、シンプルな2種類で、SuiteSのプランなら327円で利用することができます。

プランディスク容量初期費用月額費用
SuiteS100GB1,000円327円〜/月
SuiteX スタンダード300GB3,000円1,497円〜/月

特徴①の通り、他社のレンタルサーバーの最安プランは、2年以上などの長期契約で同等の月額300円前後ですが、その辺の条件もなくこの価格で利用することができます。

この辺を踏まえると、ちょっとどれぐらい使うかわからないけど等、気軽に安い金額でサイトやブログを始めてみたい方にはうってつけのレンタルサーバーです。

気になった方は、以下の公式サイトのリンクからチェックしてみてください。

公式サイトのリンクWebARENA SuiteS

カラフルボックスレンタルサーバー

ColorfulBox(カラフルボックス) レンタルサーバーは初心者にもわかりやすいレンタルサーバーです。メール、チャットでの問い合わせと、上位プランでは電話にも対応していたりとサポート体制が充実しています。

カラフルボックス
写真:カラフルボックス より
カラフルボックス
コスパ
 (4)
オプション機能+α
 (4)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4)
サーバースペック
 (4)

カラフルボックスは、無料でSSLを利用できるのはもちろんのこと、過去14日間の自動バックアップや、マニュアルやサポートも充実しているので、どのプランでも安心で使いやすいレンタルサーバーです。

特徴①あんしんスタートプラン

カラフルボックスは、チャット、メールなどの問い合わせ対応が充実していますが、初心者には嬉しい「あんしんスタート」が有料オプションで選べます。

簡単設定サポートパック

WordPressのインストールは簡単にできますが、意外に煩わしかったりするDNSの設定や、SSLの設定など、余計な時間をかけずにサイトやブログの構築ができます。

特徴②アダルト対応サーバーが使える

特徴になるかは微妙なところですが、カラフルボックスでは、アダルト系のサイトやブログを作れるプランがあります。

mixhostや、カゴヤジャパンのレンタルサーバーでもアダルト系のサイトに対応していますが、アダルト専用サーバーを使用するので、一般のWebサイトがアダルトサイトと同じIPになる心配もありません。

特徴③安心で手厚いサーバーのオプション

カラフルボックスは、無料のSSLに対応していることはもちろん、過去14日間の自動バックアップにも対応しているので、サーバートラブルにも安心です。

そして、次世代セキュリティのImunify360に対応しています。

サーバーのオプション

Imunify360は、ブルートフォース攻撃や、過去に検知されたマルウェアだけではなく、まだ知られていない未知のマルウェアにも対抗する、トータルな防御アプローチを提供している点で「次世代型のセキュリティ」といわれています。

このように、十分なセキュリティ対応なのもカラフルボックスが安心して利用できる理由の一つです。

カラフルボックスレンタルサーバーの料金プラン

カラフルボックスは、最も安いプランで月額528円〜で利用することができ、まずははじめに このBOX1から始め、サイトやブログを運用していきながら徐々にプランを上げていくのもオススメです。

かかかず
かかかず

小刻みなプランがあるのもカラフルボックスの特徴です。

プランディスク容量初期費用月額費用
BOX1150GB2,200円528円~/月
BOX2300GB2,200円968円~/月
BOX3400GB2,200円1,628円~/月
BOX4500GB2,200円2,178円~/月
BOX5600GB2,200円3,278円~/月
BOX6700GB2,200円5,478円~/月
BOX7800GB2,200円7,678円~/月
BOX81,000GB2,200円15,378円~/月

初期費用は一律で2,200円になっていますが、全てのプランは3ヶ月以上の契約で無料になります。

そして、30日のお試し利用もできるので、カラフルボックスが気になった方は、以下の公式サイトからチェックしてみてください。

公式サイトのリンクColorfulBox(カラフルボックス)

リトルサーバー

リトルサーバー は、ミニプランで月額150円〜使え、契約月も無料になるレンタルサーバー最安級のレンタルサーバーで、とにかく安くWordPressでサイトやブログを作りたい人に最適なレンタルサーバーです。

リトルサーバー
写真:リトルサーバー より
リトルサーバー
コスパ
 (4)
オプション機能+α
 (2.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (1.5)
サーバースペック
 (1.5)

WordPressの簡単インストール機能や、無料の独自SSLもきちんとついていますが、オンラインマニュアルに検索機能がなかったりするので、サポートの手厚さを求める方には多少不向きなサーバーかもしれません。

特徴①とにかく安い

「とにかく安い」のが、リトルサーバーの特徴です。利用中は、特段のことがない限りは別途料金がかかることがありません。

さらに、最安のミニプランでも、自動バックアップにも対応しています。

リトルサーバーの自動バックアップ

7日分のバックアップを保存しているので、誤ってファイルを削除してしまったり、上書きによる意図に反しての変更があった場合などに、復元するのを無料で活用できたりと、至れり尽くせりの内容がこの金額で使えてしまいます。

特徴②MySQLが最安プランでも3個使える

MySQLはデータベースで、リトルサーバーで最安のミニプランでもMySQLを最大で3つ使えます。通常は他社の最安プランでは、MySQLが1つ程度のものが多いですが、言い換えると、WordPressのサイトを3つ作ることができてしまいます。

その為、いろんなサイトを作って試してみたい方にはうってつけの価格と内容で利用することができます。

ですが、ディスク容量は20GBなので、画像や動画のファイルサイズが大きめのサイトやブログを作るには不向きなので注意が必要です。

かかかず
かかかず

ポートフォリオ系のサイトを作るには、ちょっと不向きかもしれません。

リトルサーバーの料金プラン

各プランとも、新規契約時には最低利用期間が6ヶ月の縛りがありますが、12ヶ月以上の契約で割引になり、ミニプランは最安の150円で利用することができます。

プランディスク容量初期費用月額費用
ミニプラン20GB1,012円150円~/月
ワードプラン30GB1,012円195円~/月
リトルプラン60GB1,012円250円~/月
 ビッグプラン120GB1,012円430円~/月

またお試し利用は20日間有効と、試すには最適な無料の体験利用が可能なので、気になった方は以下公式サイトからチェックして、利用してみてください。

公式サイトのリンクリトルサーバー

カゴヤのWordPress専用サーバー

20年以上の実績のあるカゴヤレンタルサーバーのWordPress専用サーバーです。WordPress専用ということで、管理画面にすでにWordPressがインストールされています。

カゴヤのWordPress専用サーバー
写真:カゴヤのWordPress専用サーバー より
カゴヤのWordPress専用サーバー
コスパ
 (4.5)
オプション機能+α
 (3.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (3.5)
サーバースペック
 (4.5)

価格は非常にリーズナブルで、WordPress専用サーバーをうたっている事もあり導入が非常に簡単です。予算重視で快適なサーバーを検討しているなら、候補に間違いなく入れて欲しいほど非常に優秀なレンタルサーバーです。

また、マニュアルやサポートの手厚さも、長年の実績もあることで定評を得ているレンタルサーバーです。

特徴①KUSANAGIを採用

カゴヤのWordPress専用サーバーは、KUSANAGIを採用しています。

KUSANAGIは、「ページキャッシュ非使用時でも1秒あたりの同時リクエスト数1,000超を実現」なんてのも公式サイトの触れ込みにもある通り、とてつもないパフォーマンスを誇ります。

KUSANAGI 公式サイト
写真:KUSANAGI 公式サイトより

外部サイト KUSANAGI 公式サイト

「KUSANAGI」はキャッシュを使用せずに、サーバー環境を最適化することで、サイト表示を通常の10倍高速化することを可能にしています。

特徴②契約時にWordPressはインストール済

契約後、すぐにWordPressが使えます。他社では簡単インストールで多少の時間がかかりますが、カゴヤのWordPress専用サーバーは即時です。

カゴヤジャパンの管理画面

その為、ドメインや細かいデータベースの設定が不要で、そのままインストール済の環境(WordPressの管理画面)から簡単にスタートできるので、設定が不安ない方や、設定に不安がある方には最適なサーバーです。

特徴③モリサワのWebフォントが無料で使える

ConoHa WINGのレンタルサーバーと同じですが、カゴヤのWordPress専用サーバーはモリサワのWebフォントが30種類使えます。 ※ConoHa WINGは33種類。

使えるモリサワのフォント
  • 明朝体 リュウミン R-KL / リュウミン M-KL / A1明朝
  • ゴシック体 新ゴ R / 新ゴ M / A1ゴシック/ ゴシックMB101 B / 見出しゴMB31 / ナウ-GM
  • 丸ゴシック体 じゅん 201 / じゅん 501
  • デザイン書体 フォーク R / フォーク M / 丸フォーク R / 丸フォーク B / カクミン R / みちくさ / シネマレター / トーキング / はるひ学園 / すずむし / G2サンセリフ-B
  • 装飾書体 新ゴ 太ライン
  • 筆書体 教科書 ICA R / 黒曜
  • UD書体 UD新ゴ R / UD新ゴ M / UD新ゴ コンデンス90 L / UD新ゴ コンデンス90 M / UD新ゴ コンデンス70 M

1ドメインあたり月間7.5万PVまで利用できるので、サイトやブログの立ち上げ当初であれば全然問題なく利用できるので、色々試してみるのには最適です。

カゴヤのWordPress専用サーバーの料金プラン

カゴヤのWordPress専用サーバーは、最安のプランで月額440円で利用できるなど、コストパフォーマンスが非常に高いレンタルサーバーです。

プランディスク容量初期費用月額費用
グレード120GB0円440円〜/月
グレード240GB0円990円〜/月
グレード360GB0円2,200円〜/月
グレード4100GB0円4,400円〜/月
グレード5200GB0円9,900円〜/月
グレード6300GB0円30,800円〜/月
グレード7500GB0円52,800円〜/月

早くて安定しているサーバーですが、ディスク容量が多少小さいので、サイトのコンテンツ量を見極めてプランの選択を行う必要があるので、注意しましょう。

価格重視でレンタルサーバーを検討している方や、WordPressの初期設定をするのに不安な方には、カゴヤのWordPress専用サーバーが非常にオススメです。

気になった方は、以下の公式サイトから是非チェックしてみてください。

公式サイトのリンクカゴヤレンタルサーバー

JETBOYレンタルサーバー

JETBOY は、年間契約で月額290円で使えるお手軽価格のレンタルサーバーです。

JETBOYレンタルサーバー
写真:JETBOYレンタルサーバー より
JETBOY
コスパ
 (3)
オプション機能+α
 (2.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (3.5)
サーバースペック
 (2)

価格の安さに注目しがちですが、無料のSSLに対応し、サーバーのコントロールパネルにcPanelと言う、世界6万台以上のサーバに納入されているシステムが使われています。

ですが、最安プランのディスク容量が5GBと仕様に不安が残るので、利用する場合は少なくてもスタンダードプラン以上にした方が無難です。

特徴①手厚いサポート

JETBOYのレンタルサーバー には、それぞれ有料ですが、手厚いサポートプランが複数用意されています。

他社では、WordPressの引っ越しサポートや、導入代行のサービスがありますが、これに加えてWordPressサイトの高速化する為の提案を行う診断や、WordPressの不具合調査など、WordPressに特化したコンサルティングプランのようなものもできます。

代行メニュー概要1サイトあたりの代行料金(税別)
WordPressお引越し(4サイト目以降)初回は無料サポートにて承ります。4サイト目以降の料金表示となります。
5,980円
WordPressサイト高速化診断ご利用Wordpressの動作を分析し、よりサイトを高速化するためのご提案をします。5,980円
WordPressセキュリティ設定ご利用サイトのセキュリティ状況を診断し、よりサイトを安全にご運用するためのご提案をします。5,980円
WordPress不具合調査WordPress不具合時の原因調査を行います。
5,980円/1h
WordPressサイトSSL化ご利用サイトを常時SSL化の設定を致します。各種リダイレクト設定などお客様の状況に合わせて設定代行が可能です。1,980円
バックアップデータからの復元作業お客様にてデータを紛失された場合に、弊社バックアップデータからホームディレクトリ及びデータベースの復元作業を行います。5,980円
その他各種設定代行その他各種運用や設定代行を承りますのでJETBOYサポートまでお気軽にご相談ください。※要相談

その為、有料でもわからないことを色々頼みたいと思っている方には、ピッタリなレンタルサーバーです。

JETBOYレンタルサーバーの料金プラン

JETBOYのプランは6つで、最安のものは長期契約で月額290円で使えます。

プランディスク容量初期費用月額費用
ミニSSD5GB1,000円290円〜/月
ファーストSSD20GB1,500円580円〜/月
スタンダードSSD40GB3,500円980円〜/月
プレミアムSSD80GB5,500円1,980円〜/月
ビジネスSSD120GB7,200円4,980円〜/月
ビジネスプロSSD150GB7,200円7,580円〜/月

また、2週間の無料お試し期間があるので、まずは使って試してみるのもいいと思います。

公式サイトのリンクJETBOY

mixhostレンタルサーバー

mixhost は、低価格ながらも高性能なサーバーとして、最近急速に利用者を増やしているレンタルサーバーです。

mixhostレンタルサーバー
写真:mixhost より
mixhost
コスパ
 (4.5)
オプション機能+α
 (4)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4)
サーバースペック
 (4.5)

WordPressのインストールは、サーバー管理パネル「cPanel」を使って90秒程度で簡単にインストールでき、スタートアップガイドのマニュアルも丁寧で見やすい造りで、初心者でも安心です。また、初期費用は無料で、アクセスが増えても心配不要の即時プランも変可能です。

特徴①サイトに必要な機能が完備

特徴になるかは微妙なところですが、一番安い968円〜のプランでも、ブログやサイトを運用する上で必要な機能の無料SSL、自動バックアップ機能がついているだけでなく、ディスク容量も250GBと、サイトに必要な機能が全てと言っていいほどきちんとついています。

mixhostの特徴

他社の安いプランだと一部歯抜けの機能があったりしますが、mixhostには完備されているので安心して運用することができるのが強みです。

特徴②表示スピード満足度No.1

日本マーケティングリサーチ機構の2019年7月の調査では、mixhostのサーバーが、『表示スピード満足度』『アクセス処理速度満足度』『アフィリエイター&ブロガー満足度』の3部門で第1位を獲得しています。

第1位を獲得のアイコン

この表示スピードと処理速度には、mixhostのこだわりがあり、「Apache」「Nginx」「Microsoft」に次ぐ第四のWebサーバーと言われる「LiteSpeed Webサーバー」の採用など、高速性を追求しています。

その為、サーバーのレスポンスの速さは大きな特徴なので、自ずとGoogle Speed Testのスコアも上がり、ユーザーのストレスが軽減されることで、表示スピード満足度No.1の獲得も頷ける結果となっています。

特徴③スペックの割に価格が非常に安い

スペックの割に価格が安い。mixhostはこれに象徴されます。

と言うのも、ディスク容量が250GBと十分な容量に加え、表示スピードも言うことなく、SSLやWordPressの簡単インストールなどの基本的なものも完備しているので、この価格でこのスペックのサーバーを使えることは、非常に大きな魅力です。

かかかず
かかかず

ある程度PVが増えてきても、なんら支障なく使えるサーバーです。

なので、長期的にサイトやブログを作る際に最適なレンタルサーバーです。

mixhostレンタルサーバーの料金プラン

mixhostのレンタルサーバーは、4つのプランが選べますが、どれも初期費用0円で利用でき、36ヶ月の契約で最安の月額料金で利用できます。

プランディスク容量初期費用月額費用
スタンダード250GB0円968円~
プレミアム350GB0円979円~
ビジネス450GB0円1,969円~
ビジネスプラス550GB0円3,949円~

どのレンタルサーバーも長期契約がお得になりますが、あんまりサーバーをポンポン変えるのも現実味がないので、mixhostのように長期で安心して使えるサーバーなら、長期契約で何ら問題ないと思います。

公式サイトのリンクmixhost

WordPress最適化サーバー

【WordPress最適化サーバー】 は、WordPress利用を前提に設計されたレンタルサーバーです。

WordPress最適化サーバー
写真:WordPress最適化サーバー より
WordPress最適化サーバー
コスパ
 (2.5)
オプション機能+α
 (2)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (2)
サーバースペック
 (3)

500万PVでも高速表示!の触れ込みで、高速なことを謳っているレンタルサーバーです。

かかかず
かかかず

ですが、なかなか個人のブログやサイトで500万PVを叩き出すのは至難の技なので、あまり重視しなくて良いポイントだと思います。

無料のSSLの提供はしておらず、スタートアップガイドのページもSSLに対応していない為、警告が出てしまいます。

SSLは今や必須で、多くのレンタルサーバーでは、そのSSLが無料で使えるので、オススメしづらいレンタルサーバーです。

特徴①色々無制限

転送量に制限がなく、ドメインやデータベースの数などそのような制限が一切ありません。

WordPress最適化サーバー

唯一と言うと語弊があるかもしれませんが、このあたりの縛りがない為、自由に使えるサーバーになっています。

WordPress最適化サーバーの料金プラン

WordPress最適化サーバーはシンプルなプランで、年額の9,980円のみになっています。

プランディスク容量初期費用年額費用
SSDプラン無制限0円9,980円

SSLの重要度は年々増しているので、独自SSLが使えないことによるデメリットでオススメできませんが、気になった方は以下の公式サイトでチェックしてみてください。

公式サイトのリンク【WordPress最適化サーバー】

wpX Speed

wpX Speed は、エックスサーバー が提供する「wpXレンタルサーバー」「wpXクラウド」からプランと内容をリニューアルし、新しいプランとしてスタートしたWordPress専用のレンタルサーバーです。

wpX Speedクラウド型レンタルサーバー
写真:wpX Speed より
wpX Speed
コスパ
 (3)
オプション機能+α
 (3)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4.5)
サーバースペック
 (4.5)

WordPress専用のレンタルサーバーなので、別のプログラムを入れたり、HTMLの静的ページを入れたりすることはできません。

ですが、SSD接続規格のNVMeを採用したり、カゴヤレンタルサーバーのKUSANAGIのようなキャッシュなしでの高速化を実現するなど、スピードに関しては文句なしのサーバーです。

wpX Speed
写真:wpX Speed より

特徴①プランの自動変更が出来るオートスケール

wpX Speedでは、オートスケールという機能があります。

オートスケール設定は、CPU・メモリ・ディスク使用率が〇〇%を上回ったら自動的にプランをアップグレードする形で、自分でこの数値を設定できる便利な機能です。

写真:wpX Speed より

このオートスケールは、ON・OFFや上限プランの設定も出来るので、急に高額になることは防げるので安心です。

特徴②充実した機能とスペック

wpX Speedでは7種類の幅広いプランが用意されていますが、サイトやブログの集客数に応じて色々選べます。どれもディスク容量やSSLの対応などどれをとっても充分な機能とスペックです。

機能W1W2W3W4W5W6W7
初期設定費 
ディスクスペース(SSD) 200GB300GB400GB500GB700GB1TB1TB
メモリ 2GB4GB8GB12GB24GB38GB56GB
コア数 2コア3コア4コア5コア7コア10コア12コア
WordPress設置 無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
MySQL 無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
MySQL容量(目安) 1GB2GB3GB4GB5GB6GB10GB
転送量目安 2.5TB/月3.0TB/月3.5TB/月4.0TB/月4.5TB/月5.0TB/月5.5TB/月
URLアドレス 独自
ドメイン
独自
ドメイン
独自
ドメイン
独自
ドメイン
独自
ドメイン
独自
ドメイン
独自
ドメイン
マルチドメイン 無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
サブドメイン 無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
NVMe 
nginx 
RAID構成 RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10
無料独自SSL 
オートスケール設定 

また、全てのプランで共通して同時アクセスが発生した時の大量処理が得意な、nginxに対応していたりと、総じてサーバースペックと機能が充実しています。

nginxは以下の感じで、ユーザーの同時アクセスに対応するサーバー用のソフトウェアです。

その為、WordPressの処理速度・サイトの表示速度や安定性には期待できるレンタルサーバーです。

特徴③サポート体制が充実

wpX Speedは、サポート体制が非常に充実しており、電話は平日10時~18時、メールは24時間365日受付しています。

これらは全プラン共通で、メールサポートに至っては24時間以内・土日祝日でも返答が貰える仕様で、サポート体制が非常に充実しています。

wpX Speedの料金プラン

wpX Speedは特殊な料金設定で、1時間あたり○円、1ヶ月の上限は○○円、という形になっています。最も安いプランのW1プランで1時間2.2円、1ヶ月最大1,320円です。

プランディスク容量初期費用時間・月額費用
W1200GB0円2.2円/時・上限1,320円/月
W2300GB0円4.4円/時・上限2,640円/月
W3400GB0円8.8円/時・上限5,280円/月
W4500GB0円17.6円/時・上限11,000円/月
W5700GB0円46.2円/時・上限33,000円/月
W61TB0円77円/時・上限55,000円/月
W71TB0円123.2円/時・上限88,000円/月

全てのプランが月額1,000円以上と、比較的高めのプランになりますが、他社にはない幅広いプランが用意されているので自分にぴったりのプランが見つけやすいと思います。

公式サイトは以下からご覧になれます。

公式サイトのリンクwpX Speed

99YENレンタルサーバー

99YENレンタルサーバー は、WordPress専用に設計されたレンタルサーバーで月額199円からの格安で利用できます。

99YENレンタルサーバー
写真:99YENレンタルサーバー より
99YENレンタルサーバー
コスパ
 (2.5)
オプション機能+α
 (1.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (2)
サーバースペック
 (1.5)

レンタルサーバー指定のドメインで共有のSSLが使えますが、無料のSSLには常時対応しておらず、キャンペーンの時に契約すると無料で使えるようです。

全体的に価格が安いのですが、サーバースペックやサポートの手厚さに目立った部分がないので、一時的な試験利用程度ならいいとは思いますが、長期的にこのサーバーを利用しては厳しいレンタルサーバーです。

特徴①安い

99YENレンタルサーバーの特徴は格安です。

ですが、他社と比較すると価格だけしか特徴がないのも事実で、他社の最安プランと大きな差があるかと言うとそうでもありません。良くも悪くも、これ以外の特徴がないのも99YENレンタルサーバーの特徴です。

99YENレンタルサーバーの料金プラン

99YENレンタルサーバーでWordPressが使えるプランは4種類です。これ以外には99円で使えるプランがありますが、データベースが使えずWordPressも利用できないので、以下の一覧表からは除外しています。

プランディスク容量初期費用月額費用
エコノミーDB15GB2,000円199円/月
エコノミーDB+15GB2,000円299円/月
パワーユーザー20020GB2,000円499円/月
パワーユーザー10G50GB2,000円598円/月

公式サイトは以下から見ることができます。

公式サイトのリンク99YENレンタルサーバー

CORESERVER

CORESERVER は、最安のプラン「CORE-Mini」なら月額217円〜 WordPressの運用ができるレンタルサーバーです。

CORESERVER
写真:CORESERVER より
CORESERVER
コスパ
 (3)
オプション機能+α
 (2.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (3.5)
サーバースペック
 (2.5)

独自のコントロールパネルを使い、申込時にドメインを購入すると、独自ドメイン + サイトの表示まで、すべて自動で設定できる簡単・便利なサーバーです。

初期費用無料で、かつ月額が安いながらも、無料でSSLを使うことができ、CORE-Aプラン以外でマルチドメイン・メールアドレス・MySQL、全て無制限です。

また、30日間とかなり長めの体験利用ができるのもCORESERVERならではです。

特徴①オンラインマニュアルの種類が豊富

CORESERVERは、オンラインマニュアルの分類が大分類>中分類に切り分けられ、それが一覧で見れる仕様の為、そのフェーズでやりたいことを必要な時に見ることができます。

かかかず
かかかず

個人的にも、用途別の中分類の階層がクリック前にはじめから出ている方が見やすいと思う方です。

マニュアル一覧

また、この文字ベースのマニュアルだけでなく、動画のマニュアルがあります。場合によっては、文字より動画の方が圧倒的にわかりやすく、動画自体もコンパクトな分数でまとまっているので、非常に理解がしやすくなっています。

動画マニュアル

このようにマニュアル周りは充実してるので、メールやチャットではなく自分で調べて進めたい人には、使いやすいサービスです。

CORESERVERの料金プラン

CORESERVERの料金プランは、全部で7種類です。

大きく分けて「CORE-MINI〜CORE-C」がV1プランで、「CORE-X〜CORE-Z」がV2プランにカテゴライズされています。

プランディスク容量初期費用ヘッダーラベル
CORE-MINI120GB0円217円〜/月
CORE-A240GB0円436円〜/月
CORE-B480GB0円863円〜/月
CORE-C960GB0円3,483円〜/月
CORE-X300GB1,650円418円〜/月
CORE-Y500GB1,650円748円〜/月
CORE-Z800GB1,650円2,068円〜/月

V2プランは、1TBの大容量メモリーや「LiteSpeed」に対応しています。さらに、新規ドメイン・既存ドメイン共に、更新費用が永久無料となります。

なので、使うなら「CORE-X〜CORE-Z」のV2プランがオススメです。

公式サイトのリンクCORESERVER

ヘテムルレンタルサーバー

ヘテムル レンタルサーバーは、超高速を謳っているGMOパペポグループのレンタルサーバーです。

ヘテムルレンタルサーバー
写真:ヘテムルレンタルサーバー より
ヘテムルレンタルサーバー
コスパ
 (3.5)
オプション機能+α
 (2.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4)
サーバースペック
 (4)

ヘテムルレンタルサーバーは、個人ののサイトやブログから、法人利用の実績からもビジネス利用まで広範囲に利用されているレンタルサーバーです。

レンタルサーバーの基本的な、無料の独自SSLや、自動バックアップ機能もあるので安心してサイトの運営が可能です。また、提携のホームページ制作があったりと、プラスアルファがあるのも特徴的なレンタルサーバーです。

特徴①独自のモジュール版PHP

同じGMOパペポのロリポップ!サーバーで見た場合、上位プランのハイスピードで用いられるモジュール版PHPが、ヘテムルレンタルサーバーは導入当初から利用できます。

モジュール版PHP

モジュール版PHPは、Webサーバーとは別のプロセスで動かさずに、メモリのロードがいらないのでその分動作が早くなり、同社の比較だとCGI版のものと7倍程度の差が出るそうです。

独自のモジュール版PHPの比較

これにより、謳い文句の超高速をこの機能で下支えしています。

特徴②心強い電話サポートが無料

他社での電話サポートは、ある一定以上のプランで可能になる場合が多くなりますが、ヘテムルレンタルサーバーでは、平日 10:00~18:00の間は無料で電話サポートを受けることができます。

15日間お試し無料もありますが、この期間も例に漏れず電話サポートが無料で受けれるので、初心者には心強い内容です。

ヘテムルレンタルサーバーの料金プラン

ヘテムルレンタルサーバーは、「ベーシック」と「プラス」の2つのプランです。

プランディスク容量初期費用月額費用
ベーシック200GB2,200円880円~/月
プラス300GB2,200円1,760円~/月

どちらのプランにも、機能の大差はなくディスク容量と、転送量上限の違いのみと、シンプルな内容です。

ベーシックでもかなり大容量でサーバースペックも充実しているので、飛び抜けたPV数の想定でない限りは、ベーシックプランでも十分な機能です。

動作が早く、サポート対応もしっかりしているレンタルサーバー を探している方はチェックしてみてください。

公式サイトのリンクヘテムル

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ! レンタルサーバーは、利用料金の安さと19周年で200万サイト以上で利用されている人気のレンタルサーバーです。

ロリポップ!
写真:ロリポップ! より
ロリポップ!
コスパ
 (5)
オプション機能+α
 (2.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (2.5)
サーバースペック
 (3.5)

ロリポップ!は、全体的に低価格で利用することができるレンタルサーバーです。

レンタルサーバーにありがちな難しい言葉遣いや、面倒な設定は可能な限り削減しており、初心者向けまとめて設定と、有料ですが初心者にも優しい仕様にもなっています。

ちなみに、当サイトもこのロリポップ!を利用しています。

関連記事 レンタルサーバー・ロリポップ!の特徴と使ってみた感想

特徴①国内シェアNo1の安心感

2021年4月27日時点でHostAdvice.com調べによると、ロリポップ!とヘテムルサーバーのGMOパペポグループを足すと、国内シェアNo1を誇るそうです。

単にシェアNo1だけだとピンときませんが、それだけ使っているユーザーが多いので、わからないことがあってググった場合に、解決のヒントに近しい記事がたくさん出てくるので、サポート対応ではなくても意外に解決できてしまいます。

その為、他社と比較して手厚いサポート体制はないですが、その辺の安心感があることは、ロリポップ!の大きなメリットです。

特徴②コスパの良いスペック

コスパの良いスペックが、ロリポップ!の特徴です。

かかかず
かかかず

この記事執筆中にWordPressが使える最安プランが「275円→220円」にさらに安くなりました。

最安プランは月額220円〜 使えますが、ディスク容量が160GB利用でき、転送量も1日500GBと、他社の同等価格のプランと比較しても、圧倒的なパフォーマンスを誇っています。

その為、サイトやブログ立ち上げ当初から安い金額で運用でき、PV数の増加に応じてプランを上げていくのことも可能なので、便利です。

ロリポップ!レンタルサーバーの料金プラン

ロリポップ!レンタルサーバーは4つのプランが選べます。

プランディスク容量初期費用月額費用
ライト160GB1,650円250円~/月
スタンダード200GB1,650円550円~/月
ハイスピード320GB0円550円~/月
エンタープライズ1TB3,000円2,200円~/月

エンタープライズプランは法人向けのハイスペックプランですが、それ以外の3つのプランはどれも低価格ながらも安心して運用できるスペックを備えており、エックスサーバー に次いでユーザー数が多いのも納得です。

安くて安心して使えるサーバーを探している方は、チェックしてみてください。

公式サイトのリンクロリポップ!

Xserver(エックスサーバー)

運用サイト数は190万件を突破し、高速・機能・安定性を追求するエックスサーバー は、個人だけでなく多くの企業も利用しているレンタルサーバーです。

Xserver(エックスサーバー)
写真:Xserver(エックスサーバー) より
エックスサーバー
コスパ
 (4)
オプション機能+α
 (4.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4.5)
サーバースペック
 (4.5)

15年の実績があり、国内のレンタルサーバー会社の中でも、信頼あるサービス提供会社の一つです。

また、24時間365日受付のメールサポートは24時間以内の対応をしていて平日は電話サポートもあり安心して利用できます。

特徴①国内シェアNo1

HostAdvice.com調べでは、Xserver(エックスサーバー)が国内シェアNo1です。

安定したサーバー環境で、運用サイト数もこれに比例して190万以上の実績だそうです。

写真:HostAdvice.com より

Xserver(エックスサーバー)でわからないことは、複合キーワードでググるとすぐに解決できる記事がわんさか出てきます。これも国内シェアNo.1故の為で、マニュアルに書いていないことも解決できてしまいます。

その為、国内シェアNo1の恩恵は非常に大きいです。

特徴②速度No1

以下のような条件下での自社調べですが、速度No1を誇っています。

  • 2020年2月14日~2020年2月20日、自社調べ。
  • サーバー速度について、自社サービスを除いた日本国内シェア上位3サービス、および独自に選定した国内の著名サービス・プランを含めて、計6つのサービスまたはプランを対象に、h2loadを5回計測した結果によるもの。
  • 複数プランがあるサービスにおいては、独自に選定したプランを除き、サービス内の最下位プランで計測。
エックスサーバー の速度比較

このサーバー処理速度=ユーザーの体感速度にもなるので、最も価値のあるNo.1の称号です。これがXserver(エックスサーバー)の最大の魅力で特徴です。

実際にスピード測定を行ってみると、嘘偽りなくかなり速い結果になっています。スピード測定の詳細は、以下の記事をご覧ください。

関連記事 国内シェアNo1のレンタルサーバー・エックスサーバー のX10プランでPingdomを使って速度を検証!どれだけ速いのか調べてみた。

特徴③オプションも充実。モリサワのフォントが使える

Xserver(エックスサーバー)は、月間PV75,000PV迄の条件がつきますが、モリサワの33種類のWebフォントが無料で使えます。Conoha WINGでも33種類使えますが、微妙に種類が違います。

分類フォント名
明朝体リュウミン R-KL / リュウミン B-KL / 黎ミン M / A1明朝 / しまなみ
ゴシック体新ゴ R / 新ゴ B / ゴシックMB101 B / 見出ゴMB31 / 中ゴシックBBB
丸ゴシック体じゅん 201 / じゅん 501 / 新丸ゴ R / 秀英にじみ丸ゴ B
デザイン書体丸フォーク M / フォーク M / シネマレター / はるひ学園 / G2サンセリフ-B / 那欽 / 竹 B / ぶらっしゅ / トーキング / すずむし
装飾書体新ゴ シャドウ
筆書体教科書ICA M / 陸隷 / TB古印体 / さくらぎ蛍雪
UD書体TBUDゴシック R / TBUDゴシック E / UD新ゴ コンデンス90 L / UD新ゴ コンデンス90 M

設定は、サーバーパネルでWebフォントを有効にし、専用のWordPressプラグインをインストールするだけで有効になるので非常に簡単です。

これ以外にも便利な機能があるのがエックスサーバーです。以下の記事にそれ以外の機能についても紹介しているので、ご覧ください。

関連記事 レンタルサーバー・エックスサーバーの充実のオプションと無料で使えるいろんな機能

エックスサーバーの料金プラン

Xserver(エックスサーバー)は3つのプランから選べます。

プランディスク容量初期費用月額費用
X10プラン300GB3,300円990円~/月
X20プラン400GB3,300円1,980円~/月
X30プラン500GB3,300円3,960円~/月

他社と比較すると月額が1,000円程度以上になりますが、このサーバースペックと安定性を考えると、非常に安くコスパの良いレンタルサーバーです。

かかかず
かかかず

超がつくほどのド定番レンタルサーバーです。

安定性能・サーバーのスピード・コスパの良さなど、総合的な部分で長く安心して使えるサーバーを検討中の方は、間違いなくエックスサーバーはオススメです。

レンタルサーバー を検討している方は、エックスサーバー も必ず検討してみてください。以下からチェックできます。

公式サイトのリンクエックスサーバー

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ は、1996年からサービスを提供し100万の申し込み数を突破した、老舗のレンタルサーバーです。

さくらのレンタルサーバ
写真:さくらのレンタルサーバ より
さくらのレンタルサーバ
コスパ
 (4.5)
オプション機能+α
 (4.5)
マニュアルやサポートの手厚さ
 (4)
サーバースペック
 (4)

さくらレンタルサーバーは、これからレンタルサーバーを借りる人でも低価格で安心して使えるレンタルサーバーサービスです。また、2018年にはPHP7導入や、高速Webサーバーnginx導入等により高速化も実現しています。

また利用者も多いので、不明点をググっても解決の記事がヒットするので、安心して利用できるレンタルサーバーです。

特徴①とにかく豊富なオプション

さくらレンタルサーバーは、オプションの機能がとても充実しています。

一例で言うと、モリサワのWebフォントの33書体が使え、通常は月7.5万PVまでの制限付きですが、スタンダードプラン以上だとPVの上限がなくなり、利用上限がなくなります。

そして、サイトを高速・安定化するコンテンツブーストや、WordPressのテスト環境が簡単に作れる、バックアップ&ステージング機能が使えます。

このようにいろんなオプションが一部無料で使えるのもさくらレンタルサーバーの特徴です。

特徴②サーバースペックやサポートも十分

さくらレンタルサーバーは、無料SSLをはじめWordPressクイックインストールなど、ブログやサイトを始める際に必ず欲しい機能はほぼほぼ完備しています。

それらのサーバースペックだけでなく、電話やサポートチャットなどのサポート体制も充実しているので、業界シェア第3位であることも納得です。

さくらインターネットの料金プラン

さくらインターネットで、個人のWordPressのブログやサイトを作る場合4つのプランがあります。

プランディスク容量初期費用月額費用
スタンダード100GB1,048円524円
プレミアム200GB1,048円1,571円
ビジネス300GB5,238円2,619円
ビジネスプロ500GB5,238円4,714円

低コストでホームページを作りたい場合は、ライトプランもしくはスタンダードプランで、WordPressをご利用いただく場合はスタンダードプラン以上がオススメですが、利用中のプラン変更はできないので注意しましょう。

気になった方は2週間無料で利用できるので、公式サイトからチェックしてみてください。

公式サイトのリンクさくらのレンタルサーバ

さいごに

有料のレンタルサーバーは、どれを選んでも致命的な欠陥がないサービスとなっていますが、価格を重視したり、サーバーの速度を重視したりと、サイトの目的に応じてレンタルサーバーの提供会社を決めましょう。

この記事をまとめると、

  • 金額重視ならコスパで選ぼう。
  • 速度や安定性能重視ならサーバースペックで選ぼう。
  • 気になるサーバーは無料体験で使ってみよう。

です。是非この記事を参考に、気になったレンタルサーバーの詳細は各種のリンクで見てみてください。