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目次

ローディングアニメーション

ツールチップ

ヘッダー

テーブル

グラフ

背景

フォーム

フォーム

文字

文字の装飾

文字の操作

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JavaScriptのsetTimeout()でページ切り替え時にバウンスボールを表示して切り替え

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setTimeout()

JavaScriptのsetTimeout()でページ切り替え時にバウンスボールを表示して切り替え

JavaScriptのsetTimeout()でページ切り替え時にバウンスボールを表示して切り替え

よくWebアプリで見かける、ページ切り替え時にボールが跳ねる「バウンスボール」を使って表示させるものをJavaScriptで作りました。

かかかず
かかかず

ボールが上下にポヨンポヨン跳ねるやつです。

ページの遷移はいろんなパターンがありますが、少しのアニメーションでサイトがリッチに見えるようにもなるので、参考にしてみてください。

setTimeout()

JavaScriptの setTimeout() は、タイマーを設定するメソッドです。

setTimeout(function(){ 
    element.style.display = "none"; 
  }, 1500);

メソッドの中でタイマーの秒数をミリの単位で指定をして、時間切れになると関数を実行させます。

かかかず
かかかず

個人的にフェードイン・フェードアウトで使うことが多いメソッドです。

この記事では、このメソッドを使ってページ遷移のアニメーションを作っています。

バウンスボール表示のサンプル

バウンスボールは、以下のようにボールが床から跳ねてるようにバウンドしているようなアニメーションです。

かかかず
かかかず

上記のサンプルは、バウンスボールをずっと再生させたアニメーションです。

この記事では、このバウンスボールを主にCSSで作り、JavaScriptで「ページローディング時」に表示させていて、以下のように表示されます。

かかかず
かかかず

表示の時を見逃してしまった場合は、こちらの「ページ更新」のボタンでリロードしてみてください。

実装の手順と方法

手順と方法

コードの解説の前に、ざっくりとした実装の手順と方法について解説します。

HTMLを記述

表示させたいページのHTMLに記述します。

<div id="page-loading" class="fadein">
  <div class="three-balls">
    <div class="ball ball1"></div>
    <div class="ball ball2"></div>
    <div class="ball ball3"></div>
  </div>
</div>

場所は基本どこでも大丈夫ですが、できればHTMLの<body>〜</body> の先頭に近い方が構文的にいいです。

JavaScriptを記述

次に、JavaScriptのコードをページに記述します。

コードは <body>〜</body> で、</body> の閉じタグ(クロージングタグ)の前に記述しましょう。

// bodyタグを取得
const documentBody = document.querySelector('body');
var newElement = document.getElementById("page-loading");

// 2.5秒経ったらオーバーレイ非表示
setTimeout(function(){ 
    newElement.style.display = "none"; 
  }, 2500);

// ページ遷移時にフェードアウト
window.addEventListener("beforeunload", () => {
  documentBody.classList.add('fadeout');
  setTimeout(function(){ 
    documentBody.style.display = "none"; 
  }, 1000);
}, false);
CSSを記述

最後に、CSSを記述します。

#page-loading {
  position: fixed;
  top: 0;
  left: 0;
  bottom: 0;
  right: 0;
  z-index: 999;
  background-color: #FFF;
}
.fadein {
  animation : fadeIn 2.5s;
  animation-fill-mode: both;
}

.three-balls {
  margin: 0 auto;
  width: 70px;
  text-align: center;
  position: absolute;
  left: 0;
  right: 0;
  top: 45%;
}

.three-balls .ball {
  position: relative;
  width: 15px;
  height: 15px;
  border-radius: 50%;
  display: inline-block;
  -webkit-animation: bouncedelay 2.0s infinite cubic-bezier(.62, .28, .23, .99) both;
  animation: bouncedelay 2.0s infinite cubic-bezier(.62, .28, .23, .99) both;
}

.three-balls .ball1 {
  -webkit-animation-delay: -.16s;
  animation-delay: -.16s;
}

.three-balls .ball2 {
  -webkit-animation-delay: -.08s;
  animation-delay: -.08s;
}

@keyframes bouncedelay {
  0% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
  16.66% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FB6542;
  }
  33.33% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FB6542;
  }
  50% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  66.66% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  83.33% {
    bottom: 40px;
    background-color: #03A9F4;
  }
  100% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
}

@-webkit-keyframes bouncedelay {
  0% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
  16.66% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FB6542;
  }
  33.33% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FB6542;
  }
  50% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  66.66% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  83.33% {
    bottom: 40px;
    background-color: #03A9F4;
  }
  100% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
}

.fadeout {
  animation : fadeOut 1s;
  animation-fill-mode: both;
}
@keyframes fadeOut {
  0% {
    opacity: 1;
  }
  100% {
    opacity: 0;
  }
}

@keyframes fadeIn {
  0% {
    opacity: 1;
  }
  100% {
    opacity: 0;
  }
}
かかかず
かかかず

手順はこれで完了です。

ざっくりとしたコードの解説

コードはHTML・JavaScript・CSSの3種類です。ざっくりですが、順に解説していきます。

HTML

HTMLは、「page-loading」というid名で親要素を作り、その中にバウンスボールを「three-balls」のclass名で括り、ボール一個一個を「ball」で作ります。

<div id="page-loading" class="fadein">
  <div class="three-balls">
    <div class="ball ball1"></div>
    <div class="ball ball2"></div>
    <div class="ball ball3"></div>
  </div>
</div>

ローディング時のオーバーレイとして表示させるので、設置したいHTMLのなるべく冒頭の方に記述するようにしましょう。

JavaScript

JavaScriptは、バウンスボールを表示させる条件と、ページから離脱するときの記述です。

// bodyタグを取得
const documentBody = document.querySelector('body');
var newElement = document.getElementById("page-loading");

// 2.5秒経ったらオーバーレイ非表示
setTimeout(function(){ 
    newElement.style.display = "none"; 
  }, 2500);

// ページ遷移時にフェードアウト
window.addEventListener("beforeunload", () => {
  documentBody.classList.add('fadeout');
  setTimeout(function(){ 
    documentBody.style.display = "none"; 
  }, 1000);
}, false);

アニメーションは主にCSSで記述していきますが、要素の表示・非表示はJavaScriptの setTimeout でいじっていき、CSSのタイミングと合わせるように秒数を指定します。

CSS

CSSでは、ローディング時に白く画面を覆い尽くすオーバーレイと、そこに表示されるバウンスボールを作ります。

#page-loading {
  position: fixed;
  top: 0;
  left: 0;
  bottom: 0;
  right: 0;
  z-index: 999;
  background-color: #FFF;
}
.fadein {
  animation : fadeIn 2.5s;
  animation-fill-mode: both;
}

.three-balls {
  margin: 0 auto;
  width: 70px;
  text-align: center;
  position: absolute;
  left: 0;
  right: 0;
  top: 45%;
}

.three-balls .ball {
  position: relative;
  width: 15px;
  height: 15px;
  border-radius: 50%;
  display: inline-block;
  -webkit-animation: bouncedelay 2.0s infinite cubic-bezier(.62, .28, .23, .99) both;
  animation: bouncedelay 2.0s infinite cubic-bezier(.62, .28, .23, .99) both;
}

.three-balls .ball1 {
  -webkit-animation-delay: -.16s;
  animation-delay: -.16s;
}

.three-balls .ball2 {
  -webkit-animation-delay: -.08s;
  animation-delay: -.08s;
}

@keyframes bouncedelay {
  0% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
  16.66% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FB6542;
  }
  33.33% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FB6542;
  }
  50% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  66.66% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  83.33% {
    bottom: 40px;
    background-color: #03A9F4;
  }
  100% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
}

@-webkit-keyframes bouncedelay {
  0% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
  16.66% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FB6542;
  }
  33.33% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FB6542;
  }
  50% {
    bottom: 40px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  66.66% {
    bottom: 0px;
    background-color: #FFBB00;
  }
  83.33% {
    bottom: 40px;
    background-color: #03A9F4;
  }
  100% {
    bottom: 0;
    background-color: #03A9F4;
  }
}

.fadeout {
  animation : fadeOut 1s;
  animation-fill-mode: both;
}
@keyframes fadeOut {
  0% {
    opacity: 1;
  }
  100% {
    opacity: 0;
  }
}

@keyframes fadeIn {
  0% {
    opacity: 1;
  }
  100% {
    opacity: 0;
  }
}

アニメーションは、@keyframes でボールが跳ねる様子と、フェードイン・フェードアウトを作り、それぞれのclass名にアニメーションで定義していけば完成です。

さいごに

先生

ページ遷移のアニメーションは、時間がかかるものだとユーザーにストレスになりますが、スムーズで適度なものであれば、見栄えも良くなるのでオススメです。

これ以外にも色々あるので、この記事を参考にしながらCSSのアニメーションと掛け合わせて自分好みのものを探してみてください。

UI

  • 他のウィンドウが開くことができないポップアップのUIです。

    モーダル

    モーダル

  • 並列な関係を持つ情報を1つずつ格納するUIです。

    タブ

    タブ

  • サイドから全体を覆うほど大きいメニュー表示するUIです。

    ドロワー

    ドロワー

  • 画像などのコンテンツをスライド表示させるUIです。

    スライダー

    スライダー

  • スクロールで表示が変化するスニペットです。

    スクロール

    スクロール

  • クリックすると隠れていた部分が開閉するUIです。

    アコーディオン

    アコーディオン

  • ページのhタグを取得して目次を生成するスニペットです。

    目次

    目次

  • ページの読み込み時にアニメーションをするスニペットです。

    ローディングアニメーション

    ローディングアニメーション

  • マウスオーバーした際に表示される補足説明です。

    ツールチップ

    ツールチップ

  • ページ内上部にあるナビゲーションUIです。

    ヘッダー

    ヘッダー

  • 行と列の組み合わせでできているUIです。

    テーブル

    テーブル

  • データを表やグラフで可視化して見せるUIです。

    グラフ

    グラフ

  • 背景をアニメーションで動かすスニペットです。

    背景

    背景

フォーム

  • ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンリストなどを通じて、ユーザーが入力できるUIです。

    フォーム

    フォーム

文字

  • 文字列をJavaScriptで装飾・動きをつけるスニペットです。

    文字の装飾

    文字の装飾

  • 文字列の操作をして、置換・変更を行うスニペットです。

    文字の操作

    文字の操作

  • 文字列をカウントして表示などを行うスニペットです。

    文字のカウント

    文字のカウント

  • 数字の要素を取得して、変更するスニペットです。

    数字の操作

    数字の操作

ウィンドウ

classの操作

  • 要素を取得して、classを追加・削除するスニペットです。

    classの操作

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要素の操作

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  • WordPressのAPIを取得して表示するスニペットです。

    WP REST API

    WP REST API

  • Google Books APIsで書籍の情報を表示するスニペットです。

    Google Books APIs

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  • 楽天市場のAPIを取得して表示するスニペットです。

    楽天市場API

    楽天市場API

  • openBDのAPIを取得して表示するスニペットです。

    openBD

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画像・動画

  • 画像を取得して、アニメーションなどの変化を加えるスニペットです。

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