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JavaScriptのstyle.displayでスライドショーっぽいカルーセル

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style.display

JavaScriptのstyle.displayでスライドショーっぽいカルーセル

JavaScriptのstyle.displayでスライドショーっぽいカルーセル

JavaScriptのstyle.display で「display:block」と「display:none」のプロパティの切り替えを行った、スライドショーのようなカルーセルです。

style.display

JavaScriptの style.display は、要素のdisplayプロパティの値を取得・設定します。

element.style.display = "block"; //"block"で表示
element.style.display = "none"; //"none"で非表示
かかかず
かかかず

jQueryで同じ内容の記述は $(タグやクラス名).css('display', 'none'); のようにして書きます。

単独ではあまり使うことがないプロパティで、個人的にはクリック系イベントと .classList.toggle() のメソッドと併用して使うことが多いです。

style.displayでカルーセルのサンプル

早速カルーセルのサンプルです。

左右の矢印か、下部の進捗インジケーターのどっちかをクリックするとコンテンツが切り替わります。

1 / 3
2 / 3
3 / 3
かかかず
かかかず

切り替え時にフェードアウトするギャラリーっぽいスライダーです。

カルーセルのサンプルコード

HTMLは、「jsSlider_container > jsSlides」でカルーセルのコンテナを作り、要素を切り替える左右のページ送りは a タグ。そして、下部の進捗インジケーターは「jsSlider_dots」のクライ名がついた div タグででできています。

<div class="jsSlider_container">
  <div class="jsSlides fade">
    <div class="jsSlider_numbertext">1 / 3</div>
    <img src="https://dubdesign.net/wp-content/uploads/2022/01/pagereload.jpg">
  </div>

  <div class="jsSlides fade">
    <div class="jsSlider_numbertext">2 / 3</div>
    <img src="https://dubdesign.net/wp-content/uploads/2021/12/java006.jpg">
  </div>

  <div class="jsSlides fade">
    <div class="jsSlider_numbertext">3 / 3</div>
    <img src="https://dubdesign.net/wp-content/uploads/2021/12/java001.jpg">
  </div>

  <a class="prev" onclick="plusSlides(-1)">&#10094;</a>
  <a class="next" onclick="plusSlides(1)">&#10095;</a>
</div>
<div class="jsSlider_dots" style="text-align:center">
  <span class="jsSlider_dots--dot" onclick="currentSlide(1)"></span> 
  <span class="jsSlider_dots--dot" onclick="currentSlide(2)"></span> 
  <span class="jsSlider_dots--dot" onclick="currentSlide(3)"></span> 
</div>
かかかず
かかかず

記述量が比較的多いですが、コンテナの作りは上記の通りです。

JavaScriptは、slideIndex の数でプロパティを操作して表示・非表示の切り替えを行います。

var slideIndex = 1;
showSlides(slideIndex);

function plusSlides(n) {
  showSlides(slideIndex += n);
}

function currentSlide(n) {
  showSlides(slideIndex = n);
}

function showSlides(n) {
  var i;
  var slides = document.getElementsByClassName("jsSlides");
  var dots = document.getElementsByClassName("jsSlider_dots--dot");
  if (n > slides.length) {
    slideIndex = 1
  }
  if (n < 1) {
    slideIndex = slides.length
  }
  for (i = 0; i < slides.length; i++) {
    slides[i].style.display = "none";
  }
  for (i = 0; i < dots.length; i++) {
    dots[i].className = dots[i].className.replace(" active", "");
  }
  slides[slideIndex - 1].style.display = "block";
  dots[slideIndex - 1].className += " active";
}

CSS

JavaScriptで表示・非表示を切り替えるので、CSSはシンプルです。

フェードイン・フェードアウトは、keyframes「fade」という名前のアニメーションで表示しています。

/* jsSlider */
.jsSlider_container {
  max-width: 100%;
  position: relative;
  margin: 0 auto 5px;
  height: 400px;
}
.jsSlider_container .jsSlides img {
  object-fit: cover;
  width: 100%;
  height: 400px;
}

/* ページ送り */
.prev,
.next {
  cursor: pointer;
  position: absolute;
  top: 0;
  top: 50%;
  width: auto;
  padding: 10px 16px;
  color: white;
  font-weight: bold;
  font-size: 18px;
  transition: 0.6s ease;
  transform: translateY(-50%);
}

.next {
  right: 0;
}

.prev:hover,
.next:hover {
  background-color: rgba(0, 0, 0, 0.8);
  text-decoration: none;
}

/* テキスト */

.jsSlider_numbertext {
    color: #FFF;
    font-size: 0.9rem;
    padding: 3px 12px;
    position: absolute;
    top: 0;
    background: rgb(0,0,0,.6);
    font-weight: 500;
    right: 0;
}

/* インジケーター */
.jsSlider_dots {
  text-align: center;
}
.jsSlider_dots--dot {
    cursor: pointer;
    height: 18px;
    width: 18px;
    margin: 0 3px;
    background-color: #bbb;
    border-radius: 50%;
    display: inline-block;
    transition: background-color 0.6s ease;
}

.active,
.jsSlider_dots--dot:hover {
  background-color: #f0db3f;
}

/* fadeアニメーション */
.fade {
  animation-name: fade;
  animation-duration: 1.2s;
}

@keyframes fade {
  from {
    opacity: 0.4;
  }
  to {
    opacity: 1;
  }
}

参考にしたサイト

参考 自動的にスライドするJavaScriptスライダーの作り方FIXES.PUB

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    目次

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